まずはゲームの素材を用意します。
絵はひよこ、赤玉、白玉、かご、背景、タイトル文字、勝ったときの表示を用意しました。
ひよこと背景は”いつかはコケコッコ”から流用します。手間を省く意味合いもありますが同じ世界感を共有できます。
その他の玉やかご、文字の描画にはプレゼンテーションソフトKeynoteを使いました。Windowsを使っている人はPowerPointでも良いですし、その他手描きでスキャナで取り込む、イラストソフトを使う、いろいろありますがお好みで。

こんな感じで必要なものを描きます。Keynoteの場合、描けたらファイル→書き出す→イメージでpngに変換します。今回は6個のパーツに切り出すので6個のpngファイルにコピーをしておきます。ファイル名は全て小文字の半角英数字にします。これは、AndroidStudioの場合、半角英数字しか使えないためです。
各パーツごとに切り出し、透明化処理をします。

かごの絵(kago.png)
絵の用意ができたので次はBGMと効果音です。
BGMは運動会らしい音楽を探しました。フリーの音楽素材でMIDIがありましたのでこれをダウンロードさせてもらい、楽器を好みで入れ替えてmp3に変換します。
効果音は運動会の鉄砲の音です。チラシを折って紙鉄砲を作り、鳴らした音を録音しました。
絵と音の用意ができましたので次回からはいよいよプログラミングになります。
